2024年02月29日

今日は

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

↑これはレミオロメンの『3月9日』。

今日は2月29日!4年に1回!

このような日にブログをあげられるとは、感謝♪

とはいえ、卒業式はもう少し先だし何を書こう…

ということで、今年度の写真をいくつか。
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↑スポーツ大会にて。
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↑ウイルスチーム。
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↑あ、懐かしい人が!


次はおまけです。
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↑普通の鳩に見えますが、白い鳩でした!白かったんです、ホントに。iPhone SEではこれが限界。

こちらも学内。
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↑学内某所。さすが筑波大。世界遺産が学内にあるとは。
posted by 自由人 at 21:54| Comment(0) | 日記

2024年02月25日

竿を振らないと魚はつれない by ドキュメント72時間に出ていた釣り好きお兄さん

オオニベという幻の巨大魚を釣りに、年末年始の時間を全投入して砂浜に集まる釣り師たち。
滅多に釣れないけど、釣れた時のことを考えると数日の投入なんて大したことではないらしい。ま、坊主で帰る人がほとんどだけど。
そんな中、夜になっても釣りを続ける若者が。

スタッフ「なんでみなさん帰ったのに帰らないの?」
お兄さん「まぁ釣れるかもしれないから」
スタッフ「でも、釣れない確率の方が高いですよね?」
お兄さん「・・・」

で、ブログタイトルの返答が出たわけです。

お兄さん「竿を振らないと、魚はつれないわけですからね。」

勿論、その夜お兄さんは釣果をあげることはできませんでした。


もう一つ。
イギリスの宇宙ロケット開発スタートアップの話が昨日?テレビで特集されていました。

航空機にロケットを括り付けて、上空からロケットを発射するやつ。
中古の飛行機買って、米国で組み立てたロケットをRoyal Air Forceの特大輸送機でイギリスに運んできて、飛行機に括り付けて飛ばして。
何度もテストや確認、トラブルと発射の延期を経ていざ発射!!





結局、お兄さんは翌日特大のオオニベを釣り上げ、ロケットは2段目のエンジン不調で失敗でした。
ロケットの方は、その後会社が経営破綻し、分割されて買われていったとのこと。

この2つの話しが、同じ理由で響いたのでご紹介でした。


さて、卒論と修論が終わりました。最後まで粘った点について、自分たちでも感じることがあるのではないでしょうか。
サポートしてくれた先輩方がいましたね。我々から見えにくいところにも。お疲れ様!!

卒業で引っ越すのを機に、おうちで可愛がっていた植物さんたちをみなさんに配るお兄さん。
「ここを触って、ぷにぷにしてきたら水のやり時」だって。凄い!!
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(さっそく新しい貰い手に強光を当てられて瀕死状態の植物君もいたけど、なんとか生き抜いてほしいですね!)

昼間は実験、夜は麻雀、こういうラボ好き(笑)
自分が学部の頃は、ラボで希望者から料金徴収して昼ご飯を調理(!)して振舞っている先輩や、折り畳みベッドを拾ってきて夜通し実験して、昼間はフットサルに全力の先輩とかがいて、驚いたものです。
そうそう、夜になるとリコーダーの練習を始める定年間際の先生も。この先生は、就職指導担当になったんだけど、「自分は就職したことないから」と言って、就活本を読んで指導をしていました。
もう、一周回って面白いというのもあるけど、自分にはできないことをしていて、尊敬です。
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卒論前日の夜。いろんなゼミ室に明かりがついていて、どこのラボも最終練習をしているようでした。
その一つを覗いてみたら、やってるじゃないですか、D兄と4年生2人組。
テンションが上がってしまい、写真を取り忘れました。
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posted by 自由人 at 13:35| Comment(0) | 日記

2024年02月19日

むかーしむかし

昔話を一つ。

ある所にある先生がいました。
平日は4、5時間授業を受け持ち、放課後は部活動や生徒指導、夜遅くまで授業準備をしていました。
土日は部活動の引率や、若手の先生だけがやる校内日直など出勤する日も多かったようで。
不適切にもほどがある上司からの理不尽な圧力や、意味不明な圧力などがあったりして、ストレスから頭痛が悪化し、吐きながら仕事をした日々もありましたが、同期の先生や生徒に助けられ4年間勤めましたとさ、おしまい。


この先生はなんとか完走できましたが、似たような境遇に置かれた別の先生は、心を病んで仕事を辞めてしまいました。

巷で良く言われる、教師という仕事はブラック、ということを言いたいのではなくw、ストレスフルな職場、仕事はどこにでもあり、それを乗り越えられる人、潰れてしまう人がいる、ということです。



社会人やこれから社会へ出る方へ。

仕事をしていて、ちょっとヤバいかも、と思ったらその気持ちを大事にした方がいいと思います。

自分のことは全てわかるわけではないけれど、他人よりは絶対的に自分のことはわかります。

その自分が「ヤバい」と判断した。曖昧、なんとなく、そんな気がする、でいいんです。
ほぼその判断は当たっています。


もしかしたら脳が麻痺して、そういう判断が出来なくなっているかもしれない。(この先生はそうでした。判断できずに気づいたら痩せていました…)
でも、好きなお酒が飲みたくないとか、「元気がないように見える」と言われたとか、何かしら内から外からの情報がきっとあるはず。


気のせい、たまたまでしょ、と片付けず、その情報を大事にしましょう。

どんなことでもそうですが、自分だけで抱え込まない。自分の身体や心を守るためには使えるものは「適切な範囲で」使う。頼る。

仕事や遊びも健康的な心と身体があってこそ。
それらを最終的に守れるのは自分だけです。



春はもう、すぐそこまで来ています。
どうぞこの先もご自愛くださいね。




posted by 自由人 at 23:19| Comment(0) | 日記